どうも!kokiです!!

 

この前久しぶりに不快な思いをしました。

何かと言えば中学時代の友人というか知り合いの女性から

度々facebookを通じて連絡がきていて最初のうちはビジネスについて、

聞かれたことを答える程度であったが、

そのうち実際に会って話をしたいと相手側から言ってきました。

 

 

 

自分も予定が合わなかったこともあり、

しばらくは会わなかったが先日またLINEで来週会って話したいという連絡がきました。

 

 

できるだけ時間を無駄にしたくなかったので、

相談とはどんな相談なのか詳しく聞いてみることに。

 

 

どんどん聞いているうちにそれは相談ではなく

ネットワークビジネスの勧誘目的で会って話したいということがわかりました。

 

 

 

そういうことであれば、

もう自分の中でこの人と会うという選択は頭の中から消えましたね

 

 

「話聞いたら絶対に興味が出てくるから」と言っていたが、

そういう勧誘の仕方をするからネットワーカーは嫌いw

 

 

ネットワーカーが成功できないのはビジネスの本質をわかっていないのが原因

 

 

まずこの人は僕が現在何に悩んでいて、どんな問題を抱えているのかを聞いてこなかった。

ビジネスというのは相手の悩みや問題を解決すること。

その解決する手段として商品がある。

 

 

ビジネスの本質を理解していない人はいずれ消えていくし、

一時的にそれでうまくいっても一時的だけで継続して稼いでいくことはできない。

 

 

 

 

あんたがネットワークの勧誘に引っかからなためにも、

ネットワーカーたちの勧誘を方法を紹介していきます。

 

 

 

手法1 とりあえずお茶をしましょうとメッセージ

 

ネットワーカーはとりあえずアポイントを取ることからスタートしていきます。

この点は特に悪いことではなくお話して相手の悩みや問題を

聞き出すことにすれば問題はありません。

 

 

 

できる営業マンはこのように相手の情報をヒアリングしています。

 

 

 

しかし、ダメなネットワーカーはここで強引に勧誘しようとする。

しかも、実はお話するカフェなどにはその人だけでなく、

ネットワーカーの仲間が待機している場合がある

 

 

 

手段2 詳しく話をしてくれる人が同じ場所にいる。

 

 

カフェで話をしていると次第にそのネットワークの話になっていき、

何も言わずに聞いていると、

「今ちょうどカフェに自分にビジネス教えてくれる人がいて」などと言って、

詳しく話してくれる人に繋げようとする。

 

 

 

だいたいネットワーカーは決まったカフェなどをたまり場としています。

ネットワーク以外にも他のネットビジネスの集客で動いている団体なども

決まったカフェにいつもいてアポイントをとったりしている。

 

 

 

中にはたまり場にして、

マナーなどがなっておらず出禁になっているグループもあります。

 

 

 

手段3 セミナーに参加させ集団心理で契約させる。

 

 

カフェでお話した後はネットワークの会社の説明会などに参加させます。

セミナーなどは集団心理が働きます。

それによってネットワークに登録しやすくなっているのです。

 

 

例えば10人の参加者がいて、

8人がそのネットワークに登録したら、

あなたも自分も登録しないとって思いませんか?

 

 

人は集団と外れた行動をすることが苦手で、

なるべく人と一緒の行動をしたがります。

就活などもその典型的な例です。

周りが就活しているから自分もしないとと思いみんな就活します。

 

 

そういった心理も働きセミナーに参加すると

周りもやる気があるので、

自分もやる気がでてきて登録してしまうという結果になるのです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

ネットワークに入っている人で成功している人は極めて少ない。

 

ネットワークに入るということはその会社の営業マンになるということ。

営業が好きならそれをやればいいけど、

自由に生きるためにネットワークやるのは違うと思う。

 

 

 

自由になるためにその会社の営業マンになるなら、

ちゃんと毎月給料もらえる会社に就職して営業マンになる方が

よっぽど自由だと思う。

 

 

 

僕は本当に自由にいきたいためにビジネスをするのであれば、

ネットワークはおすすめしない。