どうもkokiです。

 

 

先日、大学生が集団訴訟した

ニュースが掲載されていました。

 

 

 

ある大学生が友人の紹介で

バイナリーオプションのツールが入った

USBを約53万円で購入しました。

 

 

しかし、そのツールは無料のサイトで

掲載されているものを少しいじっただけで

ツール自体は稼ぐことができず

結局そのUSBを他の人に紹介することで

やっと少し稼ぐことができる

マルチ商法だったのです。

 

 

つまり約53万円のUSB自体には

全く価値がないということです。

 

 

僕もかれこれ5年くらい

ネットビジネス業界にいるので

こう言ったマルチ商法の話は

特に珍しいとは感じません。

 

 

ただ、ニュースになるということは

それだけ流行しているんだと感じました。

 

 

確かに、ツイッターやインスタなんか見ると

バイナリーのトレードの写真や札束、

ブランドの箱、高級焼肉などの写真を

掲載して集客している人がわんさかいます。

 

 

今にでも稼ぎたいという学生なんかは

騙されてしまうかもしれませんね。

 

 

今回のニュースはバイナリーでしたが

バイナリーだけでなくアフィリエイトや

転売でもこうしたマルチ商法を

やる人もいるから注意が必要。

 

 

マルチ商法をやっているグループの特徴

 

 

マルチ商法というのは

グループやコミュニティの会員が

新規の会員を勧誘し、

さらにその新規の会員が

別の人を勧誘するという

連鎖によって組織が拡大していくものです。

 

 

ネットビジネス業界は

こうしたマルチ商法を

やっているところが多いです。

 

 

しかも、見かけはマルチ商法には見えない

タチの悪いグループ、コミュニティが多いです。

 

 

例えば、

「このグループに入れば転売を

学ぶことができます。」

と言いながらも転売のノウハウはさわり程度で

実際転売では稼げず新規の会員を

勧誘することをメインでやっていたりします。

 

 

現に一時期大学生の間で流行っていた

N○Cという無在庫転売のグループがあり

マルチ商法でしか稼げないようなところがありました。

 

 

そのグループは衰退していきました。

 

 

マルチ商法をやっているグループは

Twitterでも同じようなプロフィールや

投稿をしています。

 

 

なので、似たようなプロフィールがたくさんいる

人からの勧誘は注意しましょう。

 

 

また、様々なジャンルを

学ぶことができると言っている

グループも注意が必要です。

 

 

アフィリエイト、転売、投資の全てが

学べると言っているグループほど

一つ一つのノウハウは薄っぺらく

それでは稼げないがほとんどです。

 

 

マルチ商法をしている

グループの特徴をまとめると、

 

 

1 SNSで似たようなプロフィール、投稿の人が多くいる

→そう言った人からの勧誘はマルチ商法の可能性大

 

 

2 様々なジャンルが学べるグループ

→一つ一つのノウハウは薄っぺらい

→新規会員の勧誘で稼ぐしかない

 

 

この2つがマルチ商法をやっている

グループの特徴です。

 

 

マルチじゃなくしっかり稼ぐために

 

マルチではなくしっかり稼ぐには

一つのジャンルを極められる環境で

学ぶことが大事です。

 

 

「この人からビジネスを学びたい」と

思う人がいてもその人が何で稼いでいるのか?

ここをしっかり理解するようにしましょう。

 

 

Twitterだと稼いでいる感じはしても

実際何で稼いでいるのか曖昧な人がいます。

ただ稼いでいる感じだからで決めてしまうと

マルチ商法をさせられてしまいます。

 

 

何で稼いでいるのか?

ここが明確な人から学ぶことが

一番安全でしっかり学ぶことができます。

 

 

高額な金額を支払って

マルチ商法をさせられてしまうなんて

バカバカしいですよね。

 

 

今回お伝えしたことに注意して

しっかりと稼げる環境でビジネスを

していただきたいなと思います。

 

 

最後までありがとうございました。