どうもkokiです。

 

 

本日はターゲティングの重要性についてお伝えします。

まずはこちらの動画からご覧ください。

 

 

誰に向けて書いているのか?

 

あなたがブログやメルマガを書いていく際は、

必ずターゲットを決めて書かなければいけません。

 

 

なぜならターゲットを決めることで、

そのターゲットに響く言葉を使い、

感情を動かし、行動させることができます。

 

 

例えば、脱サラしたい人をターゲットにするのであれば、

脱サラ、社畜、会社に縛られる、満員電車というように

脱サラしたいと思っている人が

つい見てしまう、響いてしまう言葉を使っていきます。

 

 

逆にターゲットを決めていないと、

ただ単に文章を書くだけで誰にも響かない、

つまらない文章になってしまいます。

 

 

そうなればあなたのメールも開きませんし、

読むこともしなくなります。

つまり4つのNOTの壁を超えられないことになります。

(参考記事:越えなければいけない4つの壁

 

 

なのでターゲットをしっかり決めた上で、

ブログ、メルマガを書くようにしましょう。

 

 

ターゲットを決める際の注意点

 

ターゲットを決めていく際は

できるだけ細く決めていきましょう。

 

 

脱サラしたい人と言っても、

20代の人もいれば40代の人もいるわけです。

 

 

20代と40代では抱える悩みも違いますし、

響く言葉も変わってきます。

また、結婚しているのか独身なのかによっても変わります。

 

 

なので細く25歳独身、会社員、年収300円というように設定していきましょう。

趣味や休日の過ごし方、通勤方法、職種など細ければ細かいほど

その人に響く言葉をチョイスしやすくなっていきます。

 

 

自分の友人や同僚など特定の人物をターゲットとしても構いません。

 

 

ターゲットを絞ってしまうと文章を見てくれる人が少なくなってしまうんじゃないかと

思われがちですが、世の中は同じような悩みを持った人が多くいます。

なのであなたが設定したターゲットに響くことは

他にも同じ悩みを抱えた人にも響いてきます。

 

 

なのでむしろ同じような悩みを持つ人が

あなたのブログ、メルマガを読むようになり、

より熱心な読者が集まってくれるようになります。

 

 

ターゲットに伝える時の注意点

 

ターゲットに響く文章を書くからと言って、

「サラリーマンなんてやめてしまえ!」というような主張をすれば

ターゲットには響きますが、嫌な気持ちになり読まなくなってしまいます。

 

 

しっかりターゲットの気持ちになって考え、

まずは自分の主張を伝えるよりも、

相手に同感してから主張を伝えてください。

 

 

例えば、サラリーマンをやめたほうがいいと伝えたいのであれば、

「毎日朝会社に行って、夜帰ってまた翌日会社にいく日々を

何十年と続けるのって大変ですよね。

せっかくの自分の人生なのでやりたいことにもっと

時間を使えるようになりたいと思いませんか?」

 

 

このようにターゲットの気持ちを汲み取った上で

自分の主張を伝えていけばスッとターゲットの心に

響くようになっていきます。

 

 

初めから主張が強すぎると

警戒されてしまいますので注意しましょう。

 

 

読んでいるのは1人

 

あなたの文章を読んでいる人は1人で読んでいるわけです。

なので「みなさん」「〜の人は』というような言い方をすると

自分に言っているんだという認識がなくなってしまいます。

 

 

読者は自分に言っているんだと思わなければ

感情は動きませんし、行動もしません。

 

 

なので伝える時は「あなた」「〜さん」

というように個人に伝える表現を使ってください。

 

 

まとめ

 

ターゲットを決めていくことは

ビジネスをする上で基本中の基本です。

 

 

どんな人に自分の文章を読んでもらいたいのか?

どんな人に商品を購入してもらいたいのか?

 

 

これを鮮明に決めた上で、

ブログ、メルマガを書くようにしていきましょう。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

また次回お会いしましょう。