どうもkokiです。

 

今回は追伸の活用方法について説明していきます。

追伸はPSとも書かれますが、文章の最後に書く部分です。

 

 

実はこの追伸は文章の中でも非常によく読まれる部分であり、

追伸によって読者を行動させることができます。

なので、追伸で何を書くかであなたの文章を読んだり、

あなたに興味を持ってもらうことが可能です。

 

 

ではそうなるためにどのように追伸を活用していくのか?

まずはこちらの動画からご覧ください。

 

 

追伸の活用方法

 

追伸で伝えることはこの4つのどれかです。

 

1 記事、文章の念押し

2 前半部分を読ませるための誘導

3 シークレットプレゼント

4 自分の理念

 

 

1は記事のまとめや重要なことを再度伝える役割があります。

 

 

2は最後しか読んでいない人に前半部分を読ませるために

「冒頭でお伝えしたように~」という感じで前半で伝えたことを小出しにして、

読んでない人に前半部分を読ませる役割があります。

 

 

3は特典やコンテンツプレゼントを用意して、

それを受け取ってもらう役割があります。

特典は多くの人が見る部分なのでそこに書くことによって

プレゼントを受け取ってもらいやすくします。

 

 

4は読者に自分の理念を伝え感情を動かしていく役割があります。

理念に共感して記事全体を見てもらうことができます。

 

 

追伸をおろそかにすれば終わり

 

冒頭にも言いましたが、

追伸は文章の中でも非常に読まれている部分です。

 

 

例えば、セールスレターは非常に文章が長くて、

最後まで読もうと思いませんよね。

スクロールして下の方まで行き、最後の部分だけを読んだりします。

 

 

なので、スクロールして最後の追伸だけを読む人を

いかに感情動かすことができるかで

あなたの文章を読んでもらうことができるかが決まってくるのです。

 

 

追伸で感情を動かすことができず、大したことないなって思われてしまえば

読者はあなたからどんどん離れていきます。

(参考記事:文章を書くときに越えなければいけない4つの壁

 

 

記事全体の内容ばかりに気を取られてしまい、

追伸がおろそかになっている人が結構いますが、

この追伸が実は記事全体を読んでもらえるか、

あなたに興味を持ってもらえるのかの重要な部分を占めていることを忘れないでください。

 

 

まとめ

 

追伸の重要性はわかっていただけましたか?

最後の部分しか読まない読者をどのように振り向かせて

あなたの文章をよんでもらうか。

 

 

ここを上手く活用することができればあなたの読者はどんどん増えていき、

結果的に収益アップにつながります。

 

 

では本日は以上になります。

動画ではより詳しく説明していますので是非ご覧ください。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

また次回お会いしましょう。