どうも!kokiです!

 

 

今回はどうすれば人を行動させる事ができるか?についてお伝えします。

人を行動させて行くにはまず人が

どのように行動に移していくのかを理解しなければいけません。

 

 

人が行動するには3つの手順があります。

 

1 頭の中でイメージ

2 感情が動く

3 行動

 

 

では詳しく説明していきますので、まずこちらの動画からご覧ください。

 

 

想像してみてください

 

想像してみてください。

 

 

朝6時ジリジリと目覚まし時計がなり、仕方なく起き会社へ行く支度をする。

そして、満員電車にゆられながら会社へ向かう。

嫌な上司とやりたくもない仕事をしてみっちり残業もこなしてまた満員電車で帰っていく。

家についてもご飯を食べ、お風呂に入って寝るだけ。そしてまた朝がくる。

この生活があと40年以上続いていきます。

 

 

あなたの頭の中でイメージできましたでしょうか?

「想像してください」と言われると人は頭の中で映像をみます。

 

 

そして、頭の中で映像(イメージ)を見る事によって

感情が動いていきます。

 

 

おそらく今回の例の場合、

「こんな生活嫌だ」と思われたり、

マイナスな気分になったと思います。

 

 

イメージさせるには具体的な描写、擬音語などを使って行くのが効果的です。

シンプルに「想像してください」と言うことも非常にイメージしやすくなるので

文章を書く時には活用してみるといいです。

 

 

 

感情が動けば人は行動する

 

 

人が行動する時は必ず感情が動いています。

女性が服を買う時は「可愛い」と感情が動いて

つい購入してしまったりします。

 

 

 

例えば恋人にLINEで「別れよう」と言われたら

感情は動きますよね?

すぐに返信したり、電話したりと行動に移すはずです。

 

 

特に今の恋人からの別れの連絡のような

マイナスの感情が働くものはより行動しやすくなります。

 

 

行動は2種類ある

 

 

人が行動する時は

・快楽を得る

・恐怖から逃れる

この2種類があります。

参考記事:行動できるようになる方法徹底分析

 

 

先ほどの恋人の別れはマイナスの感情が働き、

別れるという恐怖から逃れるために行動します。

 

 

人は快楽よりも恐怖から逃れたいという欲求の方が強く働きます。

なので人を動かしたいときはより恐怖から逃れたいというところに訴えかける文章、言葉を選択していくのが効果的です。

ただし、過度に恐怖を与えてしまうと逆効果になる場合もありますので、

快楽を得るという欲求も上手く組み込んでください。

 

 

最後に

 

これからもっと人の頭の中で想像させていく方法や

感情を動かす方法などを伝授していきますので

こちらのブログを引き続きご覧ください。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。