どうも!kokiです!

 

 

今回はあなたが文章を書くときに越えなければいけない4つの壁をお伝えしていきます。

ではまずこちらの動画からご覧ください。

 

 

 

開かない

 

4つのNOTの1つ目はNOT OPENです。

あなたがメルマガを発行したとしても、人は基本的にそのメールを開こうとはしません。

 

 

開いてもらえなければいくらいい文章を書いていたとしても、

全く意味がなくなってしまいます。

なので1番最初の壁はとても重要になります。

 

 

では、どのように壁を越えていけばいいのか?

読み手が思わずメールを開きたくなるためには、

メールのタイトルでひきつける必要があります。

 

 

例えばサラリーマンで脱サラをしたい人をターゲットにするのであれば、

「3カ月以内に脱サラをして、一生自由に生きていく方法」

というようなタイトルであれば惹きつけられますよね。

あなたのターゲットとする人が思わず惹きつけられてしまうようなワード(言葉)を使うことで、

この1つ目のNOT READの壁は超えていくことができます。

 

 

読まない

 

2つ目はNOT READで、読まないです。

1つ目の壁を越えても自分に役に立たないと思ったら人は読みません。

 

 

あなたの文章を読んでもらうためには、

読み手のためになることや興味をそそる文章を書いていく必要があります。

 

 

初心者がブログを書くときによくやってしまうことが、

日記を書いてしまうことです。

芸能人などのブログを参考にして同じように日記を書いてしまいますが、

それは芸能人であるから日記を書いたとしても読まれるのです。

 

 

一般人が日記を書いたとしても興味をもたれることはありません。

やはりこの人のブログ、メルマガは

ためになるなと思ってもらい、興味を持ってもらう必要があります。

 

 

脱サラしたい人向けに書いていくのであれば、

ネットビジネスで最短で結果を出し、3カ月以内に脱サラする方法など

読み手のためになる文章をかいていきましょう。

 

 

信じない

 

3つ目はNOT BERIVEです。

あなたが月収100万円を稼ぐことができましたと言ったとしても、

読み手は簡単には信じてくれません。

 

 

「本当に100万稼いでいるの?」

「この人本当に自由なの?」

こうした疑念を抱きます。

 

 

こうした疑念を振り払うためにも、

具体的な数字、証拠を見せていく必要があります。

実際に振り込まれた口座の写真や、コンサル生の声、自由に生きている写真など。

 

 

証拠になるものをどんどん出していくことで、

このNOT BERIEVEの壁を超えていくことができます。

 

 

行動しない

 

最後はNOT ACTです。

説明してきた壁を超えたとしても、

最終的に行動してもらわなければ意味がありません。

 

 

コピーライティングは読み手に行動してもらうためのスキルなので、

行動に移してもらわなければ文章としては失敗です。

 

 

最後に行動に移してもらうためには

感情を動かすことや不安を取り除くことがポイントです。

 

 

人は感情が動かなければ行動しません。

人を動かす方法については以前の記事でお伝えしましたので、

そちらをご覧ください。

(参考記事:どうすれば人を行動させることができるか?

 

 

 

あなたのメルマガを読み進めて最終的に商品を紹介しても、

本当にこの商品を購入していいのだろうか?

こうした不安を読み手は持っています。

 

 

その不安を取り除くために、

全額返金保障や分割支払い対応、永久サポートと言った

特典をつけることで不安を取り除くことができます。

 

 

化粧品などの無料サンプルなどもこうしたNOT ACTの壁を超えるための一つの手法です。

 

 

まとめ

 

今回紹介した4つのNOTは一度超えて終わりではなく、

常に超え続けなければいけないものです。

 

 

メルマガの1通目は読んでもらえても、

2通目から読んでもらえなければそこで終わってしまいます。

 

 

常にこの壁を乗り越えることを意識して、

文章を書くようにしていきましょう!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

また次回お会いしましょう!