カメラ転売といってもヤフオク販売やメルカリ販売など転売ヤーによって手法が違うけどどれがいいの?
オススメの稼ぎ方が知りたい!
カメラ転売歴2年で月40万以上の利益を出している僕がオススメの稼ぎ方をお伝えします!

 

■カメラ転売オススメの稼ぎ方3選

 

初心者向けカメラ、レンズ→フリマ販売

 

初心者向けカメラやレンズをフリマアプリで販売していきます。

フリマアプリはメルカリ、ラクマ、PayPayフリマの3つを抑えておけばOKです。

 

詳しい機種についてはこちらの記事に売れ筋を紹介しているのでよろしければ参考にしてみてください。

参考記事→2020年2月時点のカメラ転売で売れ筋な商品紹介【売れ筋商品の見つけ方】

 

初心者向けカメラの仕入れ先はヤフオク、メルカリ、店舗があります。

僕は基本的にヤフオクメインで初心者向けのカメラを仕入れて、フリマアプリへ販売しています。

 

フリマアプリの中でもメルカリが一番売れやすいのでメインの販路はメルカリと考えておけばいいです。

 

訳あり、ジャンク品販売

 

訳ありやジャンク品を仕入れて販売していきます。

 

訳あり、ジャンク品とは

 

・レンズにカビやクモリがある。

・動作に不具合がある。AFが効かないなど。

・動作未確認

こういったものです。

 

これらは安く仕入れができ、店舗でも破格で販売されているものもあります。

カメラのキタムラは審査が厳しいので、「C-やや難あり」と記載されてる商品でも使用に影響することがないものも多くあります。

 

これらの商品は店舗仕入れをメインにやっている人が多いですが、ヤフオクでも仕入れはできます。

店舗やヤフオクで訳あり、ジャンク品を仕入れて、ヤフオクで販売していくという流れです。

転売ヤーによってはAmazonやebayに販売する人もいます。

 

 

ヤフオク仕入れ→ヤフオク販売

 

ヤフオクで仕入れて、ヤフオクで販売していきます。

この手法では一眼、レンズ、フィルムなど全てのカメラ類が仕入れの対象となります。

ヤフオク自体がカメラ類全般売れるので、仕入れ対象の商品も幅広くなります。

 

僕もカメラ転売始めた当初はこの手法でやっていました。

最初はCanon、Nikonに絞ってリサーチして、慣れてきたらPENTAXやOLYMPUSという感じにリサーチ幅を広げました。

 

Canon、Nikonだけでもかなり商品数があるので、始めはメーカーで絞ってみていくのがいいです

 

このヤフオク仕入れでも

 

・難あり、ジャンク品

・動作未確認

・簡易動作のみ

 

これらの類は仕入れがしやすいので狙ってみるといいです。

逆に正常に動作してコンディションも綺麗なものはなかなか落札しづらいです。

 

眼レフやミラーレスで動作に問題なく、綺麗なものはフリマ販売した方が利益がでます。

 

 

■どの方法が稼ぎやすいか?

 

この手法が一番稼ぎやすいとかはなく、どれも難易度は同じくらいです。

なので、自分に合うやり方を選択していけばいいです。

 

僕の場合は始めはヤフオク仕入れ、ヤフオク販売でしたが、途中からフリマ販売メインに切り替わりました。

元々、無在庫転売などでメルカリ販売の経験があったのでフリマ販売をメインにしようと思いました。

 

こんな感じで「やりやすさ」「自分の興味」を基準に方法は決めていいです。

どれをやっても稼ぐことはできます。

 

複数の手法で稼げるようになるといい理由

 

一つの手法でなく複数の手法で稼げればリスク分散になります。

例えば、フリマアプリで販売ができなくなった場合、フリマアプリだけしか稼げない人はそこで終わりです。

 

でも、ヤフオク販売でも稼ぐスキルを持っていればフリマで販売できなくても稼げなくなることはありません。

 

仕入れ先に関しても同じです。

ヤフオクで仕入れだけでなく、店舗やメルカリでも仕入れができるようになっておくことで一気に稼げなくなるリスクを避けることができます。

 

なので、一つの手法で稼げるようになったら、別の手法も試すようにしましょう。

例えば、ヤフオク仕入れ→フリマ販売で稼げるようになったら店舗で仕入れをしたり、ヤフオク販売を試したりなど。

 

 

■それぞれのリサーチ方法公開

 

ヤフオクリサーチ

 

初心者向けカメラ→メルカリ

ヤフオク仕入れ→ヤフオク販売

 

この2つは同じリサーチ方法でできます。

こちらのリサーチ方法は動画で説明しましたのでこちらの動画をご覧ください。

 

 

訳あり品、ジャンク品

 

これらの商品を店舗で探す場合は店舗のジャンクコーナーや訳ありと記載がある商品をひたすらみていきます。

 

例えば、カメラのキタムラでリサーチする場合は「B」「C」というランクがついている商品に狙いを絞って、スマホでオークファンをみながら利益が出る商品をリサーチしていく感じです。

 

キタムラ以外の店舗に関しても、レンズにカビがあったり動作に一部不具合があるようなものを中心にリサーチしていくようにしましょう。

 

■どの手法でも1ヶ月は続けてみましょう

 

この手法でやると決めたら1ヶ月はその手法でやりましょう。

1ヶ月毎日リサーチすれば、利益が出る商品を見つけられるようになります。

 

1ヶ月続けて、「やっぱり別の方法がいいな」と思ったら変えてみるのもありです。

 

カメラ転売はどんな手法であれ、継続することで利益が出せるようになっていくのでまず1ヶ月は自分が決めた手法で取り組んでいきましょう。

 

本日は以上です。