どうもkokiです。

 

先週Nikon D3200という商品を仕入れたのですが、

それにある欠陥があることがわかりました。

 

 

それはレンズのプロテクターが外れないのです。

プロテクターというのはレンズの上につける、

レンズを保護するフィルターです。

(こちらの写真のものです。)

 

 

プロテクターが外せない要因はぶつけたり、落としたりして変形してしまい、

外せなくなったか、無理にはめて外せなくなったかのどちらかが考えられます。

このフィルターが取れないと万が一プロテクター部分が割れてしまった場合、

取り替えることができなくなってしまいます。

 

 

プロテクターが外せないからといって通常使用には

何ら影響はないのですが、やはり売値は下がってしまいます。

 

 

下手すると赤字になってしまうので、

そうならないために対処をしていきます。

では今回どのように対処したのかご紹介します。

 

 

対処1 出品者に連絡をとる

 

まずは出品者にプロテクターが外せないことを伝えて、

返品、返金に対応してくれるのかを聞きます。

 

 

今回は出品者がノークレーム・ノーリターンを

執拗に謳っており返品、返品は拒まれてしまいました。

もちろん中には快く対処してくれる人もいますが、

対処してくれない人もいます。

 

 

返品、返金にならないようにあらかじめ気になるところは

質問しておくといいです。

今回は説明文ではプロテクターが曲っていると書いてあったので、

プロテクターが外れるかどうか質問するべきでした。

(完全にミスりました、、、)

 

 

実際返品、返金対応してくれないケースは

何百件と取引していて数えるほどしかありません。

ちゃんと出品者の評価や質問をしてあらかじめトラブルにならないように

対策しておくことも仕入れでは大事になってきます。

 

 

対処2 ネットで調べる

 

こうなった以上は仕方ないので

まず、硬くなったプロテクターを外す方法はないか調べます。

 

 

そこで出てきた方法は

  • ゴム手袋でまわす。
  • 輪ゴムをかけて回す
  • ゴムマットに押しつけてまわす。
  • フィルタールーズを使う。

これらが出てきました。

 

 

フィルタールーズというのはプロテクターを外す専用の道具で

アマゾンで1000円以下で販売されています。

ただし、これで絶対外れるというものではありません。

 

 

中にはこれらの方法で外せた人もいるみたいですが、

仕入れた物は先が結構曲がっており、

相当手ごわいと思ったの別の方法を試しました。

 

 

対処3 プロテクターごと壊す

 

 

最後ははかなりリスクではありますが、

プロテクターごと壊すという手段です。

 

 

実際業者に修理してもらうことも可能ですが、

修理してもらえばもちろん料金が発生しますし、

赤字になるのは目に見えています。

 

 

なので自らプロテクターを壊して外すことにしました。

プロテクターの壊し方はニッパーでプロテクターの縁を切ります。

単純なことではありますがレンズ本体を傷つけないように注意します。

 

 

ところが、ニッパーで切ろうと縁を掴んで力を入れたらプロテクターが回りました、、、

何とそのままプロテクターを回して外すことに成功しました。

 

 

レンズ自体にキズなどはなく動作も正常だったので

なんとか事なきを得ました。

 

 

まとめ

 

仕入れた商品が欠陥があるということはたまにあります。

だいたいの場合は返品、返金対応してくれますが、

そうでない場合は冷静にネットで調べたりして何か対処できないか調べてみてください。

 

 

今回仕入れたD3200はプロテクター以外の部分は非常に綺麗な状態であったので

普通に狙った利益を上げていけそうです。

ちなみに見込み利益は5000円です。

 

 

こういったトラブルも1つの経験となり、

対処できるようになれば仕入のリスクも軽減することができるので、

トラブルが起きても自分のレベルアップになる良い経験と捉えて、

取り組んでいくようにしましょう。

 

 

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

また、次回お会いしましょう。

 

 

PS

この欠陥が見つかった翌日に売れました。

利益は6012円です。