どうもkokiです。

 

 

実際に売れる期間というのはそれぞれ違います。

昨日は出品したレンズが2時間後に落札されていました。

一方で1カ月以上経っても売れていないカメラもあります。

 

 

売れる期間が違ってくる要因や売れやすくするにはどうすればいいのか?

こちらをお伝えしていきます。

 

 

2種類の出品方法

 

カメラ転売では2種類の出品方法があります。

 

・1円出品

・定額出品

 

1円出品の場合はオークションなので出品すれば

必ず売れていきます。

しかし、自分の売りたい値段で売れるとは限らないため、

赤字が出る可能性も大いにあります。

 

 

定額出品の場合は自分の売りたい値段で出品できるので、

売りたい時点で利益は確定していきます。

しかし、いつ売れるのかわからないというデメリットがあります。

 

 

僕の場合は9割は定額で出品しており、

商品によっては1円出品で回しています。

 

 

なかなか売れずに残ってしまっている商品があれば

赤字覚悟で1円出品で出品してしまうこともあります。

 

 

定額出品で売れるために気を付ける事

 

定額商品はいつ売れるのかわからないので

リサーチ段階でしっかりと見極めることが大事になります。

 

 

リサーチというといくらで売れるのかばかりを見てしまいがちですが

それだけを見ていると仕入れてもずっと在庫として残ってしまう可能性も高くなります。

 

 

そうならないためにも値段だけでなく売れている個数もみるようにします。

このカメラが1カ月でどのくらい売れているのか?

1カ月に1個しか売れていない商品であればあまり需要がないことがわかりますよね。

 

 

あなたがどのくらいの期間で商品を売りたいのか?

それによって仕入れの対象となる商品は変わります。

僕の場合はなるべく1カ月以内に売り切ることを目標としているので

1カ月によく売れている商品を仕入れるようにしています。

 

 

需要が高いので高値でもどんどん売れていきますし、

なかなか売れないときでもある程度値下げすれば

しっかりと売れていきます。

 

 

需要の高い商品であれば在庫になってしまうということはほとんどありません。

 

 

需要の低い商品の取り扱い

 

 

では1カ月に数個しかうれないような需要の低い商品は

取り扱うべきでないのかということですが、

カメラは需要が0のカメラはほとんどありません。

 

 

なので出品すればいつか必ず売れます。

僕の場合は需要の低い商品も数個扱っており、

そういった商品は1カ月で売り切るというような目標は立てずに

気長に売れることを待つようにしています。

 

 

需要の低い商品だとしても2カ月以内では売れますし、

意外と出品してすぐ売れる時もあります。

 

 

また需要の低い商品はその商品を欲しがっている人が少ない分、

仕入はしやすくなります。

かといってそればかり仕入てしまうと在庫ばかりになってしまうので

需要の高い商品、低い商品をバランスよく仕入れるようにしましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

出品していつ売れるのか?

これはカメラ転売始めたころは僕もわかりませんでしたが、

経験しているうちにどのくらいで売れるかわかってきます。

 

 

僕は仕入はカードでやっているため、

そのカードの支払までにはある程度は売り切るようにしています。

なので約1カ月くらいを目安で売っています。

 

 

定額出品の場合はいつ売れるのかがわかりませんが

1カ月以内というのを一つの目安として取り組んで見てください。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

また次回お会いしましょう。