うも!KOKIです!

 

 

今回は「有在庫転売をする際のアカウントの数」についてご説明していきます。

無在庫転売で稼ぐにはアカウント数を増やして、

出品数を増やす事で稼いでいくことができていました。

 

 

しかし、フリマアプリはアカウントは1人1アカウントの規約なので

複数アカウントを運用することは規約違反になり

見つかってしまえば利用停止になります。

無在庫時代は一気に9アカウントくらい停止になっていた人もいました。

 

僕も無在庫転売をやっていた時は

アカウントが停止にならないかヒヤヒヤしていました。笑

 

では有在庫の場合も同じようにアカウント数を増やす必要はあるのか?

 

 

有在庫は完全ホワイト

 

有在庫の場合は無在庫と違って、

アカウント数を増やしたり、大量出品をする必要はありません。

 

 

なぜなら有在庫の場合はしっかりリサーチに時間をかけて、

「重要がある」「これは売れる」という商品を仕入れて、

販売するので大量出品しなくても人気商品はお客さんの方から

探して見つけてくれます。

 

 

だから1回出品していけば、

後は売れるのを待つだけでいいわけです。

メルカリでも再出品は1週間に1回くらいしかしていません。

 

 

なので規約違反をしてアカウント数を増やさなくも

商品を販売して稼いでいくことは十分に可能です。

 

 

もちろんヤフオクのように複数アカウントを

所持が許されている販売先であれば複数アカウントを活用するのもありですが、

基本1アカウントだけでも十分です。

 

 

本当に怖い隠れたリスク

 

無在庫はリスクが少ないから魅力的だと思われているかもしれませんが、

実はその裏にはとてつもなく恐ろしいリスクが隠れています。

 

それが稼げなくなるリスクです。

 

いくら無在庫が在庫を抱えなくてもいいから、

低リスクでできると言っても、

その裏には無在庫ができなくなり収入が0になるリスクがあるわけです。

 

例えば給料が良くても

1年後に倒産するリスクが高い会社に就職したいと思いますか?

 

まさに無在庫はこのような会社に就職するみたいなものです。

 

それなら完全ホワイトでいきなり稼げなくなるというリスクが少ない有在庫で

稼ぐ力を身に着けるほうがよっぽど低リスクだと思います。

 

 

ネットビジネスを始めて難民にならないために

 

無在庫で稼いでいたプレイヤーの多くが

メルカリの規制強化によって

これから何をしていけばいいのかわからない難民状態になりました。

 

こうなったのは無在庫に隠された本当のリスクに気付いていなかったからです。

まだ無在庫をオススメしているプレイヤーは多くいますが、

難民状態になりたくなければ無在庫では有在庫をオススメします。

 

有在庫は資金がないとできないと思われがちですが、

資金が最初はなくても有在庫で稼いでいくことは実は可能なのです。

 

次回は有在庫で稼いでいくための資金についてお話ししていきます。